プレスリリース

報道関係各位
 
2008年5月19日
XML技術者育成推進委員会

「XMLマスター:プロフェッショナル(アプリケーション開発)」取得者
アンケート調査結果を公表

~ 資格取得メリットを全員が実感 ~


  XML技術者育成推進委員会(事務局:東京都品川区、会長:斎藤信男 慶應義塾大学名誉教授 兼 W3C Associate Chair for Asia)は、「XMLマスター:プロフェッショナル(アプリケーション開発)」取得者に対しWeb上で実施したアンケート調査結果を本日より公表いたします。

  アンケート調査は「XMLマスター:プロフェッショナル(アプリケーション開発)」最新バージョンの試験での認定者を対象に2008年4月10日(木) ~ 2008年4月21日(月)に行われ、68名からの回答が得られました。

  調査結果では、「XMLマスター:プロフェッショナル(アプリケーション開発)」資格取得のメリット〔複数回答可〕として、「XML及びXML関連技術についての勉強になった」(90%)、「XML及びXML関連技術についての自信がついた」(65%)、「社内で報奨金(一時金)がもらえた」(31%)、「社内評価が向上した」(29%)、「業務に役立った」(28%)、「給料がUPした」(6%)などが挙がり、アンケート回答者全員が上記いずれかまたは複数の取得メリットを実感されました。

  また、試験難易度は「予想していたより難しかった」との回答がもっとも多く全体の54%に昇りました。「試験問題が実用的な内容でしたか」という問いに対しては、実務に携わっていないため判断できないを除いた回答者50名の中で80%が「実用的な内容である」と評価しています。

  今回のアンケート調査結果の詳細は下記のWebサイトよりご覧いただけます。
   http://www.xmlmaster.org/survey/sur080407/result.html


●XML技術者認定制度(XMLマスター)について

「XMLマスター」は、XMLのスキルを持った技術者の幅広い育成を目標に2001年8月に発足された認定制度で、既に1万6千名を超える認定技術者を輩出しています。XML及びXML関連技術の基礎を理解し、業務に活用できる技術力を認定する「XMLマスター:ベーシック」と専門分野においてのXMLの高度な技術力を認定する「XMLマスター:プロフェッショナル」の2つのレベルの認定で構成されています。
→詳細はこちら:http://www.xmlmaster.org/

●XML技術者育成推進委員会について

XML技術者育成推進委員会は、以下の企業および団体によって構成されます。

  • XMLコンソーシアム
  • 外資系情報産業研究会(略称:FIIF)
  • インフォテリア株式会社
  • NECソフト株式会社
  • NECラーニング株式会社
  • グローバル ナレッジ ネットワーク株式会社
  • 日本アイ・ビー・エム株式会社
  • 株式会社 日立システムアンドサービス
  • 株式会社日立製作所
  • 株式会社PFU
  • 富士通株式会社

■お問合せ先

http://www.xmlmaster.org/ (ウェブサイト)
office@xmlmaster.org (電子メール)
嶋 かおる (担当)

PDF版

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