『XMLマスター』の取得者、2008年9月末で1万7千名を突破!

 

XML技術者認定制度『XMLマスター』の取得者が、2008年9月30日時点で1万7千名を突破いたしました。XMLマスター取得者数は今年に入り急速に伸長しており、XMLの普及に伴い、ここに来てXMLマスター取得意欲がますます高まっています。

XML技術者育成推進委員会では、今後もXML技術者の育成を推進し、市場におけるXML技術普及のニーズに対応してまいります。

(注)『XMLマスター』は、XMLのスキルを持った技術者の幅広い育成を目標に発足された認定制度です。XMLに関連する業務を行うエンジニアに必要なXML関連知識の習得を認定する「XMLマスター:ベーシック」と、XMLを利用したシステム構築を行うエンジニアを対象とした「XMLマスター:プロフェッショナル(アプリケーション開発)」、XMLデータ形式でDBに格納、管理、操作が行えるプロフェッショナルを認定する「XMLマスター:プロフェッショナル(データベース)」の3種類があります。このたびこの3種類の『XMLマスター』取得者の合計が1万7千名を突破したものです。

 

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