XMLマスター:プロフェッショナル(アプリケーション開発)試験で適用される仕様
XMLマスター:プロフェッショナル(アプリケーション開発)試験で適用される仕様について
試験で使用する各仕様は、以下の標準に従うものとします。
XML
DOM (注1)
SAX
XSLT
XPath
XML Schema
http://www.w3.org/TR/xmlschema-1/
http://www.w3.org/TR/xmlschema-2/
SOAP、SOAPメッセージ (注2)
WSDL
Canonical XML
Exclusive XML Canonicalization
XML Signature
XML Encryption
(注1)2004年4月にW3CよりDOM Level3が勧告となりましたが、現時点ではDOM Level3の新機能はまだ広く実装されていませんので、XMLマスターの試験範囲はしばらくの間、DOM Level2と致します。
(注2)2003年6月にW3CよりSOAP 1.2が勧告となりましたが、現在使用されているバージョンは、アプリケーションサーバーでの対応やWS-IのBasic Profileなどを含めて1.1が主流です。そのため、XMLマスターの試験範囲はしばらくの間、SOAP1.1と致します。